一般社団法人 日本箱庭療法学会 English
   
令和6年能登半島地震に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、
犠牲になられた方々に心より哀悼の意を表します。
皆様のご安寧と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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日本国際箱庭療法士学会
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矢印

2024年05月20日

2024年度第1回一般社団法人日本箱庭療法学会全国研修会の情報を更新しました。
矢印

2024年05月10日

2024年度第1回一般社団法人日本箱庭療法学会オンライン研修会は、申込受付を締め切りしました。
矢印

2024年04月01日

2024年度第1回一般社団法人日本箱庭療法学会オンライン研修会の情報を更新しました。
矢印

2024年02月19日

第37回年次大会のお知らせを更新しました。
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2024年01月29日

『箱庭療法学研究』第36巻第1号をJ-STAGEで公開しました。
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2024年01月11日

日本ユング心理学会(JAJP)から、第12回大会のお知らせが届きました。
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<日本ユング心理学会第12回大会>
日時:2024年6月1日(土)・2日(日)
会場:【オンサイト】AP大阪淀屋橋(大阪市中央区北浜 3-2-25)
   【オンライン】Zoom
●詳細につきましては、ホームページをご参照ください。
●お問合せ先 E-mail: office@jajp-jung.info
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2023年09月27日

2024年度学術論文出版助成公募要領を掲載しました。
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2023年07月03日

本学会の次期の役員体制が決まりました。
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2022年03月04日

一般社団法人日本ユング派分析家協会(AJAJ)から、ウクライナ支援への寄付の呼びかけがございました。
以下の方法でご寄付頂けますので、ご支援賜れますようお願い申し上げます。
●ご寄付頂く場合のお手続き
1)以下URL(IAAPホームページ)にアクセスしてご案内内容をご確認ください。
https://iaap.org/donations-by-bank-transfer-or-credit-card/
2)以下のメールアドレス宛に「〇〇CHF、寄付したい」(金額を明記)旨を書いてお送りください。
iaapsecretary@iaap.org
3)IAAPより、折り返し、クレジットカード払い用のリンクが送られてきますので、そのリンクからお支払い手続きをお進めください。
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2020年12月08日

安心ネットづくり促進協議会より、2020年度研究支援(助成)公募のお知らせが届きました。
●詳細は、HPをご参照ください。
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2019年08月06日

公益社団法人 日本心理学会から、機関誌Japanese Psychological Research (JPR) 特集号論文の一般公募のお知らせが届きました。
●詳細は、日本心理学会HPをご参照ください。
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2017年10月17日

「公認心理師法第7条第2号に規定する施設の文部科学大臣及び厚生労働大臣による認定について」に関するパブリックコメントが募集されたことから、当会より以下のパブリックコメントを提出いたしましたので、ご報告いたします。
「第3 プログラムの基準(9)」に次の文言(『 』内)を付け加える。
『なお、実務経験の効果について総合的な評価を行うために、実務経験に関して、臨床心理学における事例研究の標準的なフォーマットに基づく事例報告書を提出すること。この報告書は当該施設に提出されるだけでなく、文部科学大臣・厚生労働大臣に提出されて、必要に応じて第三者機関による評価に活用できるようにすること。』
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2017年10月16日

公認心理師法の詳細は、以下のURLよりご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html
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2016年10月17日

公認心理師カリキュラム等検討会の詳細は、以下のURLをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=380707
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一般社団法人
 本学会は、我が国唯一の箱庭療法学に関する学術団体として1987年7月に設立され、以来、箱庭療法学の基本的課題や原理に関して、面接事例およびその理論的考察等の発表を通して、会員の臨床活動および研究活動の相互発展を支援することを目的に活動を行っている。
 箱庭療法は心理療法の一つであり、心理相談、法務臨床、精神科・小児科等の医療、さらに学校教育等、さまざまな領域における心理臨床活動に広く施行されている。また、学会誌では、創刊10周年を期に、夢・描画などの、箱庭療法と共通するイメージへの深い関与の求められる研究も取り上げ、箱庭療法研究推進の中核的役割を担うとともに、広く心理療法の「イメージ」に関する研究推進を目指す機関誌へと発展しつつある。
 今後ますます社会的な要請に応えていかなければならない心理臨床活動において、「イメージ」を根底から見据えていく研究は必須でありまた急務である。このような面からも、本学会は「イメージ」に関わる学問的基礎に関わる研究をすすめると同時に、心理臨床家が理論を学び、能力を高めていくための支援・相互交流の場として、
  • 日本箱庭療法学会大会(定時会員総会と研究発表)
  • 機関誌「箱庭療法学研究」の発行(年3回)
  • 全国研修会(年2回)と地区研修会(全国6地区で年1回開催)
など、心理臨床や箱庭療法に関する活動のための研究、研修、活動支援を行っている。
※当学会は、日本学術会議の協力学術研究団体です。

沿革
  箱庭療法は、1965年に河合隼雄によりわが国に導入された。1987年7月、日本箱庭療法学会が設立され、第一回大会が京都に開催された。同年10月に、第6回国際箱庭療法学会が同じく京都にて開催される。箱庭療法の導入から学会の発足までの20余年は、当時の学会誌上の事務局長・山中康裕(本学会元理事長)の報告によると、 「解釈優位のものではない、治療者の<現在>のもと、クライエントの内的イメージの流れを守り育む治療的態度」の浸透を待つ時期であった。また、本学会設立と時を同じくして、日本臨床心理士資格認定協会も設立され、研究と研修への要望も高まるなか、本学会への入会者は年を追う毎に増え、(2008年4月1日現在)会員1981名、海外会員14名を擁する学会となった。
 1990年には学会誌の発行が年1回から2回となり、2000年には、厚生省(現・厚生労働省)が被児童虐待児対策として箱庭療法の導入を促進したことを受け、箱庭療法の理解と研修の場を非会員にも提供するべく、箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ、毎年2回の全国研修会ならびに毎年1回全国6地区で地区単位の箱庭制作実習研修会を継続的に開催するに至っている。また、自主的な研修会への資金的援助枠も設けるなど、学会誌の編集・発行、大会開催と共に、学会員の研修の機会を充実させる努力を続けてきた。
 日本における箱庭療法の発展は、国際的にも高く評価されており、2001年に国際箱庭療法学会の国別組織として設立した日本国際箱庭療法士学会を本学会が後方より支援するようになり、近隣諸国の箱庭療法の発展に寄与する役割をも担うまでになった。
 2013年4月1日を以って、一般社団法人化することとなった。
【創設者】 
  河合隼雄
【歴代理事長】

  河合隼雄 1987年4月〜1996年3月
  山中康裕 1996年4月〜2004年3月
  岡田康伸 2004年4月〜2015年6月
  弘中正美 2015年7月〜2021年6月
  桑原知子 2021年7月〜現在に至る

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